羽ノ浦桜づつみ公園

 

桜はもうすっかり散ってしまいました。

 

今年はお花見をしていないなあと思い、先週車で15分ほどの羽ノ浦桜づつみ公園に行って来ました。

 

人工的な景観ですが、桜と池と青空が一緒になるとすごい色合いです。

 

 

 

池のまわりでは、お弁当を広げる家族や犬の散歩をする人やボートに乗る人など、それぞれにのんびりとくつろいでいい感じです。

 

 

花筏、桜吹雪。桜は散る頃が一番好きです。

 

 

 

道路は桜のトンネル。

 

入学式の帰りでしょうか、親子連れが記念写真を撮っていました。

 

山里に咲くロウバイ  〜神通蝋梅園〜 神山町

 

私は蝋梅というものを花屋でしか見たことがありませんでした。

 

山の中腹に蝋梅の林があり、個人の敷地ですが公開されています。

 

写真に香りがあればお届けしたい。

 

紅白の梅とは違う濃厚なようだけれど、気品のある香り。

 

風の向きによってふわっと流れてきます。

 

できるものなら蝋梅の芳香を身にまとってみたいもの。

 

 

大地の中で咲く蝋梅はうつむき、明るい清らかな黄色です。

 

近づかないと蝋をかけたようには見えない透明感。

 

向こうの山には雪が積もっていました。

 

 

 

大根と白菜

 

12月からずっと毎週大根と白菜をもらい続けています。

 

写真の大根は小さなものですが、丸々太ったのが一度に3本、白菜も2、3個同時にいただくのです。

 

それで、毎日白菜や大根を食べることになります。

 

知り合いに差し上げる事もありますが、それはわずか。

 

なぜって、みんな同じようにもらう事が多いからです。

 

二人暮らしではとても食べきれないので、大根は漬け物や切り干し大根など保存食にもチャレンジしました。

 

徳島に来てから二年近く、おかげで野菜料理のバリエーションが増えました。

 

 

鶏玉大根

 

 

大根と人参のなます。

 

 

麻婆白菜、春雨入り。

 

 

白菜のクリーム煮。

 

かきご飯

 

家のかきご飯は、昔友達に教えてもらったやり方で作っています。

 

お米に酒と薄口しょうゆとしょうがの千切りを入れて混ぜ、洗った牡蠣をのせて炊きます。

 

牡蠣が固くなるからと、先に煮てその煮汁でお米を炊くというやり方がよく紹介されていますが、

 

そんなに気にしなくてもいいんじゃないかと思います。

 

いっしょに炊いた方がご飯が美味しいですから。

 

牡蠣だって結構ふっくら見えます。

お正月料理

 

明けましておめでとうございます。

 

一年に一度作るお節料理、最初は料理本を見ながら作っていたのでとても時間がかかりました。

 

それも20回続けると自分のお節料理ができてきて、今は自分のレシピを見ながら一日で作れるようになりました。

 

私のお節料理は家庭料理ですが、重箱に詰めるとそれなりに華やかに見えます。

 

我家の正月料理は、お節料理とお雑煮が中心です。

 

 

関西で長く暮らしても、家のお雑煮は関東風。

 

一番出汁に鶏肉とかまぼこと椎茸、せりを刻んで入れます。

 

お餅は切り餅を焼きます。

 

 

明日は仕事初め。

 

重箱と雑煮椀を片付け、お節料理も残りわずかになってきました。

 

煮しめは里芋以外をきざんでちらし寿司にしました。

 

里芋はつぶしてコロッケにしました。

 

 

お節料理がなくなったら、たまったほうれん草や白菜、かぶを片付けないと。

 

今年もいただいた野菜でクッキング、始まります。