マデイラワインのための5つのペティスコスと3つのスイーツ

 

昨日は、徳島のマデイラワインバー「カゼッタ」さんにケータリングさせていただきました。

 

マデイラワインに合うお料理とデザートをテーマに

 

5種類のペティスコス(小皿料理)と3種類のスイーツを作りました。

 

マデイラワイン会なので、テイスティングは、10種類はあったと思います。

 

すべて香りも味も違うようで、お客様もとても興味を持っておられました。

 

 

この日のメニューは

 

干し鱈のコロッケ

小さなチキンパイ

空豆のサラダ

太刀魚のエスカベッシュ

アレンテージョ風モルノ

 

ビターチョコケーキ

いちごオンいちごチョコジャム

チーズサブレ

 

さくらんぼの生る日

 

庭のさくらんぼの実が大きくなって来ました。

 

5月になると収穫できるそうです。

 

でも、いつ実を収穫するかが問題。

 

食べ頃になると朝の一瞬で鳥たちが食べつくしてしまうそうです。

 

鳥より一日早くさくらんぼを取るにはどうしたらいいのでしょう。

金沢はすてきな街だった

 

 

先週末、姪の結婚式で金沢に行って来ました。

 

数十年ぶりの金沢でしたが、こんなにいい所だったのかと今更のように思いました。

 

小京都なんて言い方をしますが、それは金沢に失礼。京都よりかなりすてきです。

 

20年、30年前の京都はもうどこにもありませんが、金沢には昔の風景がまだ残っています。

 

川に挟まれたコンパクトな地形はヨーロッパの町のつくりとも似ています。

 

古いものと新しいものがしっくりと共存してふくよかな街の雰囲気を創り出しています。

 

着いた日は、桜が満開。金沢城公園は広々と澄み渡っていました。

 

 

兼六園から21世紀美術館まで歩いて、美術館のカフェで外を眺めながらのんびりとお茶しました。

 

館内から見る桜は屏風絵のようです。

 

 

翌日はあいにくの雨でしたが、それもまたしっとりとした街並みに似合います。

 

 

東茶屋街は、映画のセットのよう。

 

ここは一番大きな通りかな。

 

何本もの路地があり、建物を裏側から見るとちょっとおもしろい風景でした。

 

つぶらな瞳 さばの南蛮漬け

 

徳島に来てから、鯛やひらめや金目鯛といった見た目の派手な魚に心を奪われ、いわしやさばを買うことがほとんどなくなっておりました。

 

でも、このさば達がつぶらな目で私を見ていました。さばさんの目は真ん丸で大きくてまるで家のクロエ(黒猫)の目のようでした。しかも、小さめとは言え、3尾で280円。

 

かわいい目をしているねとつぶやきながら3枚におろして、切り身にして南蛮漬けにさせていただきました。

 

 

さばは食べやすい大きさに切り片栗粉をつけて油で揚げる。

ボウルにしょうゆ、酢、みりん、酒、砂糖、一味唐辛子を入れる。

玉ねぎとにんじんのすりおろしを加えて混ぜ、さばを入れて味がなじむまで置く。

 

しだれ桜とれんぎょうの桃源郷 ゆうかの里

 

昨日も一昨日も雨。お天気がよくなるのを待ってお花見に行きました。

 

でも、山の方はあいにくの曇り。空が青かったらすごいコントラストでしょうね、きっと。

 

ここは神山町の「ゆうかの里」です。

 

個人で管理されているそうですが、山全体に1500本ものしだれ桜と黄色いれんぎょうが咲き乱れすごい迫力です。

 

しだれ桜の世話はたいへんだと思いますが、このみごとな山を無料で一般公開しています。

 

それがまた、なんとも豪奢だなあ。

 

ぜいたくな気持ちにさせていただいた一日でした。