ボア・ボッカな日々

旅する国ポルトガルと暮らす街、京都のあれこれ
淡路島 「アート山大石可久也美術館」
すてきなテラス
「すてきなテラス」

ご縁のある方にパンフレットをいただいてから、ずっと行きたいと思っていた美術館でした。

本館内部の写真を撮るのを忘れてしまったけれど、ぜひ見ていただきたい絵画やオブジェがたくさんあります。美術館のイスやテーブルも作品の内ですが、自由に触って座ることができます。

外のテラスも点在する小屋や石垣や小道もみんな先生やボランティアの方達が作ったものです。

ここは風と海と山が出会う場所。まるでエーゲ海のように青い空と海。

でも、もっとすてきなのは、景色の中にこんなにきっぱりとした枝振りのヤマザクラが存在していることでした。まさにこの日に行ってよかった。一日ずれていたらこのサクラにも懐かしい方にも会えなかったでしょう。

遊び心と解放感に満ちあふれたすてきな美術館です。ぜひ訪ねてみられることをお勧めします。

アート山大石可久也美術館 http://www.eonet.ne.jp/~artyama/index.htm


山桜と海
「アート山美術館本館」

展示室2
「小さな美術館」

メルヘンな道具小屋
「メルヘンな道具小屋」

アートトイレ
「アートなトイレ」

不思議の森
「不思議な森」

山桜
「淡路の海とヤマザクラ」
| おでかけ | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0)
ネットのひきこもり


最近ブログもmixiもfacebookもなんだかめんどくさくて、ネットからご無沙汰、ひきこもっておりました。

それでもいいんだけれど、桜のつぼみもふくらんできて、空は青くきらきら輝いてここ吉田山は華やかな季節を迎えようとしています。

だから、近いうちに桜の写真なんかアップしようかと気を取り直しているところです。

今日は、ポルトガルの小さな小さな村の石の郵便受け。CORREIOは「郵便」という意味です。この村のツーリストインフォメーションのお姉さんたち、とっても親切でした。
| ひとり言 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0)
冬の日の、オニオン・グラタン・スープ


 

やけどしようなくらい熱々のオニオン・グラタンスープ。じっくりと炒めた玉ねぎの甘く濃く深みのある味。旨みをたっぷり吸ったパンの上には、カリカリに焦げたチーズが。

 

家庭で作るのはちょっと難しそうなこのたたずまい。でも、これが意外にとっても簡単、余りにもシンプルなスープなのです。

ポイントは玉ねぎを焦がさないように弱火で炒める
事。鍋のそばにつきっきりでいる必要はありません。時々覗き込んで炒めればだいじょうぶ。

 

食べておどろきの炒め玉ねぎパワー!かなり強力なのでブイヨンは薄味にしましょう。

 

 

(材料4人分)

玉ねぎ       2

オリーブオイル   大さじ2

顆粒コンソメ    小さじ11/2  *マギーの化学調味料無添加コンソメを使用

バゲット      8枚(1cm幅)

にんにく      1かけ

ピザ用チーズ    適量

パセリのみじん切り 少々

塩         少々

こしょう      少々

水         4カップ

 

1.玉ねぎを薄切りにする。耐熱容器に入れて電子レンジで2分加熱する。取り  
  出して全
体を混ぜてもう2分加熱する(炒める時間を短縮するため)。

2.鍋にオリーブオイルを入れて熱し、玉ねぎと塩小さじ1/2を入れて弱火で炒
  める。
焦がさないように時々かき混ぜながら茶色になるまでじっくりと炒
  める(30分はか
かります)。

3.水4カップと顆粒コンソメを加えて煮立てる。塩、こしょうで味を整える。

4.
にんにくを半分に切って切り口をバゲットにこすりつけて香りを移す。オ
  ーブントー
スターで軽く焼く。

5.耐熱容器に温めたオニオンスープを入れてバゲットを2切れずつのせる。上絵に  にピザ用チーズをのせて表面がカリカリになるまでオーブントースターで10る  10分程焼く。上にパセリのみじん切りを散らす。

| ボア・ボッカレシピ | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0)
大根と帆立の白いサラダ

 

スーパーで、安い帆立貝柱の缶詰を見つけると作る冬のお惣菜です。単純だけれど、白い大根と黄色い柚子が冬らしくて清々しい色合い。

 

帆立はほぐしてしまうのでフレークで充分。旨みたっぷりの缶汁もそのまま使ってしまいましょう。仕上げにオリーブオイルをかけてつやつやとお召し上がり下さい。

 

 

材 料(4人分)

 

大根     10cm

帆立缶詰   小1

柚子     1

塩      小さじ1/2

 

A オリーブオイル 小さじ1

マヨネーズ   小さじ2

ゆず果汁    小さじ2

 

1.大根は10cm長さの千切りにする。塩をふって混ぜ10分置いて軽く水気をしぼる。

2.帆立は丸いものはほぐす。柚子は皮を薄くむいて細く切り、果汁をしぼる。

3.ボウルに大根と帆立を缶汁ごと入れ、を加えてよく混ぜる。器に盛り付けて上に柚子の皮をのせる。オリーブオイル少々(分量外)をかける。

 

 

| ボア・ボッカレシピ | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0)
書く時の音




「どんな音楽が好きなんですか」と聞かれたら、迷わずロックと答えるけれど、みんな「えっ」という顔をする。

私が一番“音”を聞いていたのは、80年代ロック。もう30年も前だから、ピンと来る人は少ないと思うけど、ブリティッシュロックやちょっと重くて暗いドイツのロックなんかが好きだった。

そんな私には、(たくさん本を出しているわけではないけれど)本を書くときのテーマになる曲がある。
最初は鬼束ちひろの「月光」、次は桑田佳祐の「東京」ともう一曲かけていたけど、忘れた。

我ながら選曲が暗いなと思うけど、パソコンの前に座って一日中書いているときは、すごく集中しているから、そのテンションを保つのにガーンとその世界に入っていけるような曲が必要みたい。

誰もいない家で一人、ガンガンにボリュームを上げて朝から夕方までキーボードをたたき続ける。
猫達はうるさいからみんな部屋から出ていって、どこか静かな所で寝ている。

今日はそんな音楽が必要なわけではないけれど、昨日買ったばかりの斉藤和義の「やさしくなりたい」を近所迷惑にならない程度にボリュームを上げて聴いている(歌っている)。

彼の曲は心根がまっとうなロックなんだけど、暗くない。むしろ明るい。今の時代だから軽やかさもあるし。だから、次は斉藤和義でテンションを上げたいものです。

ただ、今日作っているレシピ、「野菜もたっぷりのクラムチャウダー」には強すぎて、ただ聴いているだけ。猫達はやっぱりみんなどこかに行ってしまった。

| ひとり言 | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0)
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