加賀野菜はエレガントだった

 

この間、姪のりなちゃんが加賀野菜を送ってくれました。

 

初めて触る野菜ばかりです。

 

2日間、加賀野菜クッキングを楽しみました。

 

ありがとう!

 

 

加賀太きゅうりのあんかけ

 

果肉が緻密で煮物にすると瓜とはまた違うおいしさ。

 

 

加賀太きゅうりのすだちマリネ

薄く切って塩もみしてからりんご酢、オリーブオイル、すだちでマリネしました。

 

 

加賀れんこんと赤足海老の挟み揚げ

加賀れんこん、なかなかです。余り焦がさないように低めの温度で揚げました。

エレガントな歯触り、すてきなれんこんです。

 

加賀れんこんの団子汁

でんぷん質の多いれんこんです。

すりおろして少し水分を切って出汁で煮ました。プリプリの食感です。

白みそと赤みそを合わせました。

 

 

金時草の酢の物

酢を入れると赤紫色になります。

ゆでるとぬめりが出てきますが、それほどクセがないです。

しょうがと合います。

 

 

五郎島金時パン

このさつま芋は姪の一押し、おいしいさつま芋です。

だからかわいくしたかったけど、パンは未熟者なので不細工になりました。

でも、味はまあまあ。

 

初、加賀野菜。好奇心いっぱいの2日間でした。

加賀野菜はエレガントでした

 

この間、姪のりなちゃんが加賀野菜を送ってくれました。

 

初めて触る野菜ばかりです。

 

2日間、加賀野菜クッキングを楽しみました。

 

ありがとう!

 

 

加賀太きゅうりのあんかけ

果肉が緻密で煮物にすると瓜とはまた違うおいしさ。

 

 

加賀太きゅうりのすだちマリネ

薄く切って塩もみしてからりんご酢、オリーブオイル、すだちでマリネしました。

 

 

加賀れんこんと赤足海老の挟み揚げ

加賀れんこん、なかなかです。余り焦がさないように低めの温度で揚げました。

エレガントな歯触り、すてきなれんこんです。

 

加賀れんこんの団子汁

でんぷん質の多いれんこんです。

すりおろして少し水分を切って出汁で煮ました。プリプリの食感です。

白みそと赤みそを合わせました。

 

 

金時草の酢の物

酢を入れると赤紫色になります。

ゆでるとぬめりが出てきますが、それほどクセがないです。

しょうがと合います。

 

 

五郎島金時パン

このさつま芋は姪の一押し、おいしいさつま芋です。

だからかわいくしたかったけど、パンは未熟者なので不細工になりました。

でも、味はまあまあ。

 

初、加賀野菜。好奇心いっぱいの2日間でした。

太刀魚寿司

 

昨日ご近所の方にきれいにおろした太刀魚をいただきました。

 

軽く塩をして2時間ほど酢締めにして太刀魚寿司を作りました。

 

徳島風にすし飯はしっかり味付けして太刀魚にも酢が効いています。

 

実は私は子供の頃から祖母が作る砂糖と酢がしっかり効いた稲荷ずしや巻きずしが苦手でした。

 

こういう物は、大分歳を取るまで余り食べませんでした。

 

でも、酢締めした魚には、やはりバランスというか濃いめに味を入れたすし飯の方が合うと思います。

 

地元の方は輪切りにしたすだちをのせたり添えたりされるようですが、

 

すだちの皮をおろしてふりかけるととても合いました。

 

赤いのは、6月に漬けた神山の小梅をたたいたものです。

 

すぐ近くでとれた米と魚とすだちと梅。完璧な地産地消ができる所ですね。

 

話は変わりますが、今日テレビを観ていたら都道府県別魅力ランキングというのをやっていて春まで住んでいた京都は2位(1位は北海道)、徳島は下から2番目でした。

 

2位の京都から徳島へ自分の意志で引っ越した私は、人から見ると変わり者なんだろうなと思います。

 

友達には「なんで徳島なの?」と聞かれ、徳島の人には「どうして京都から引っ越して来たの?」と聞かれます。

 

徳島には何もないよと地元の方にも言われます。

 

だけど、京都の金閣寺や銀閣寺の近く、観光地のど真ん中で40年以上暮らしていたからこそ

 

何もない良さ(本当はなんでもあるのに)というのがわかると思いますし、

 

京都は飽きない街だったけど、「食材」という面では物足りないです。

 

徳島の食材の豊かさは特別だと思うんですけどね。

 

徳島だけではなくて、日本の田舎の豊かさって自然環境だけではなく

 

私のように料理に興味がある人ならもっとわかってもいいんじゃないかと思うんですけど。

 

食材の豊かな田舎は他にもたくさんありますが、徳島の海は、瀬戸内海と紀伊水道と太平洋に面してる。

 

それだけでもスペシャルな事だと思うんですけど。

 

海と川と山がすぐ近くにあり、気候が温暖なので米も野菜も果物も一年中なんでも作れます。

 

ブランド鶏も牛も豚もあります。

 

しょっちゅう、いただいている野菜や果物は、豊富にありすぎて、できすぎて食べ物がまわってきます。

 

地元の人が当たり前に思う生活は、京都からやって来た私には、とてもぜいたくな暮らしです。

 

太刀魚寿司の事から話がかなりそれましたが、地産地消の徳島、魅力手なんだけどな。

八幡神社の祭礼  〜上勝町市宇地区〜

 

この間、土曜日に引き続きまた上勝町に行って来ました。

 

10月はあちこちで秋祭りがあるということで、小さな集落の神社のお祭りへ。

 

途中の道の駅にいらした方に伺うと、地元の人も行ったことがないという市宇地区。

 

細い山道をどんどん登って行きます。下を見ると怖いくらい高い地点まで上がって行きました。

 

まさに陸の孤島。

 

 

平日のせいかもしれませんが、集落の方以外よそから来た人は私達だけ。

 

厳かに祭礼が行われていました。

 

 

急な石段をお神輿をかついで移動します。

 

 

お神輿を据えて祈りを捧げます。

 

 

道に迷って「天上の泉」まで行ってしまいました。

 

清らかな水と空気。

 

 

棚田を見下ろす場所に、小さな弁天さんの社がありました。

 

石仏の向こうに棚田が広がっています。

 

 

上勝町の晩茶祭り

 

土曜日に上勝町の晩茶祭りに行って来ました。

 

晩茶とは、夏の終わりまで育てた茶葉を樽で乳酸発酵させる世界でも珍しいお茶です。

 

最近になってアレルギーをやわらげたり身体によい事が色々わかってきたそう。

 

出荷されると直に売り切れてしまいます。

 

メイン会場の月ヶ谷温泉では、7、8軒の生産者の晩茶を飲み比べることができました。

 

それぞれ微妙に味が違います。地域や各生産者の樽によっても味が違うそうです。

 

 

会場近くに咲いていた彼岸花。

 

色褪せ始めていました。もうすく秋ですね。

 

 

標高の高い地域では紫陽花が枯れきらないまま色をとどめていました。

 

 

八重地地区の田畑を見守る木彫りのふくろう。

 

田のまわりに数体ありました。

 

誰が彫ったのかしら。

 

 

会場の一つ、花野茶屋。

 

普段は使われていないそうですが、農家民宿の準備中とか。

 

市宇地区の一番高い場所にあります。

 

 

晩茶とお菓子をいただきながら、のんびりと穏やかな時間を過ごさせていただきました。