お山でおはぎ作り

 

先月末久しぶりに佐那河内村に行って来ました。

 

地元のNPOのイベントで徳島大学の女子たちとおはぎをたくさん作りました。

 

こしあん、豆あん、きな粉。もち米やささげや豆は集落の方が下さったものだそうです。

 

 

青空の下でおはぎのお昼ごはん。

 

お持ち帰り用になんと、15個もいただきました。

 

 

午後からハ­­−ブガ−デンの移植をちょこっとお手伝いして山の空気をたっぷり吸いました。

 

女子たちが、「アサギマダラ」と指す方を見るときれいなチョウチョが止まっています。

 

フジバカマの蜜を吸っているところでした。

 

アサギマダラは数百キロも移動すると言われている大型のチョウチョです。

 

なんか、得したような気持になりました。

 

 

昔のみかん貯蔵庫を倉庫に改修中。

 

 

ちょっと離島へ。30分のフェリーの旅 〜伊島〜

 

10月中旬、阿南市の答島港から小さなフェリーに乗って人口160名ほどの「伊島」に行って来ました。

 

徳島県には有人離島が6つあるそうですが、その1つで紀伊水道に浮かぶ島です。

 

穏やかな天候の日だったのですが、フェリーが余りにも揺れるのでびっくりしました。

 

やっぱり外海は違うのだ。海上を行く漁船はもっと揺れるのでしょうね。

 

 

海岸に降りると、当たり前ですが離島ですから向こうに山や田畑があるわけではなく、海を眺めていると島流しにあったようにさみしい気持ちになってきます。静かで美しい景色でもあるのですが。

 

 

出掛けに作ったお弁当。冷蔵庫には卵とピーマンと鶏ミンチしかなかったのでちょっと物足りない内容。

 

ま、外で食べるだけでもごちそうです。

 

 

高台のお寺にも行ってみました。なかなかいいお寺です。

 

 

伊島では干物が空に浮かんでいました。

 

日曜日だったので、島に1軒ある販売所は閉まっていて買えなかったのが残念です。

 

 

明日は神社のお祭りがあるそうです。

 

港近くでは若い漁師さんや奥さんたちが祭りの準備をしていました。

 

小さな子供たちも見かけましたし、この島に若い人がいてよかった。

 

祭りを担う人達がいてよかった。

猫のパワースポット 〜お松大権現〜

 

阿南市に猫神様の神社があると聞き行って来ました。

 

招き猫だらけ。本物の猫もいる猫好きにはたまらない猫パワースポットです。

 

猫神様の伝説は、wikipediaによると

 

江戸時代に庄屋が村の不作を救うため富豪にお金を借り、それを返したにもかかわらず返済していないという濡れ衣を着せられ失意の内に亡くなる。借金の担保になっていた土地は取り上げられ、妻であるお松様が奉行所に訴え出たが聞き入れられず、ついには奉行に直訴して処刑される。お松様の飼い猫が化け猫となり、富豪や奉行の家に代々祟りほろぼしたという話らしいです。

 

まあ、内容としてはちょっと疑問もあるのですが。そもそも借金を通りがかった富豪に直接渡したのでその時証文を受け取らなかったのがトラブルの元。お松様の直訴については、当時の直訴は厳重に罰せられたので処刑という事にもなるでしょう。

 

とは言え、これが説か史実かは別にしてお松大権現には猫パワーがみなぎっているのか、のんびりとした佇まいながらも良い“

気”を感じるような。

 

伝説から勝負事の祈願、今では受験祈願で有名な神社になりました。

 

 

合格祈願の絵馬がたくさんかかっています。

 

 

なんだかエスニックは猫ちゃん。

 

 

 

かわいい姉妹もいました。

 

 

お松様にちなんで松の木がお出迎え。

 

 

敷石には猫の手形、足形か?

にゃんともかわいい。

ツルクビカボチャが11個

 

 

ツルクビカボチャを8個いただき、それからまたしばらくして8個いただきました。

 

このカボチャは南アメリカ原産のバターナッツカボチャとよく似ています。

 

今、11個あり。

 

ひょうたんかぼちゃとも言うそうですが、ねっとりとやわらかくてお菓子やスープにするとおいしいかぼちゃです。

 

でも、くりかぼちゃのようにホクホクしていないので、煮物にするともひとつかもです。

 

 

これはツルクビカボチャのプリン、ラムレーズン入りです。

 

私のプリンはパウンド型で焼いて切り分けて食べるスタイル。

 

ツルクビカボチャのプリンはすばらしく美味しいです。

 

自画自賛ですが、ねっとりとしたかぼちゃの後にカラメルとラムレーズンの味が口の中に広がりとても濃厚です。

 

 

今日は台風でどこにも出かけられないので、雨戸を少し開けて台所でツルクビカボチャのスープを作りパンを焼いています。

 

スープに1個使ったので、残り10個になりました。

 

雨の日曜日、夕方暴風雨になる予定。

鰯の次は太刀魚がやって来た

 

ご近所から二度も三度も鰯をたくさんいただき、一週間余り鰯を堪能しました。

 

お肉だと毎日続くとちょっといやになるけど、魚だと飽きずに食べられものですね。

 

と、一息ついたところで、なんと今度は太刀魚がやって来ました。

 

太刀魚のシーズンなのか、先日の花火大会の夜も港でたくさんの人が太刀魚を釣っていました。

 

今まで頭付きの太刀魚を調理した事がなかったのですが、うろこがないし内臓も小さいし扱いやすい魚なんですね。

 

本当に魚の事は何も知らない私です。

 

太刀魚はおろして梅シソ巻きにしたかったけれど、シソがなかったので庭のバジルを摘んで梅バジル巻きにしました。

 

 

残りはバター焼きと塩焼きにしてレモンとスダチを絞っていただきました。

 

太刀魚って顔が怖いけど、白身でやわらかく料理しやすいし、優秀な魚なんですね。

 

徳島では、一塩して細く切って酢の物や太刀魚寿司にもします。

 

今まで住んでいた京都では見たことのない食べ方です。

 

所かわれば食べ物もかわる、おもしろいです。